低コスト美容研究所

貧乏育ちの筆者が、2000円以内で成果が出る美容法を研究します

POND’S VS ちふれ クレンジングクリーム比較

<今回の費用 約700円~1400円>

 

こんにちは、なっちゃんです。

皆さんはメイク落としは何を使っていますか?

 

ふき取りシート、オイル、ミルク、クリーム、水クレンジングと様々なタイプがありますが、私はクリームタイプを使用しています。

 

理由ですが、

ふき取りシート→摩擦がNG

オイル→洗浄力がありすぎる

ミルク→落としにくい

水クレンジング→使ったことない(おいw)

 

といった感じで、それぞれデメリットがあるからです。

また、クレンジングのタイミングで小顔マッサージもするので、ある程度肌に留まりやすいテクスチャーがいいというのもあります。

 

ガッツリアイメイクをする人は断然オイルの方が楽だと思いますが、落とすものの質が肌とは違うので、私はポイントメイク用のリムーバーを使用しています。

(面倒ですけどきちんと落とせますので)

 

そんなクレンジングクリームですが、プチプラの代表格として今回はポンズとちふれを比較したいと思います。

 

まずは、ポンズから。

ポンズのクレンジングクリームは、エイジングケア用、保湿用(ふき取りタイプ)、ベーシックケア用、クリア肌用の4種類があり、悩み別にチョイスできるのが魅力です。

私はニキビ肌なので、金色のクリア肌用を使用しています。

定価価格は1355円/270g

だいたいの薬局でもっと安く手に入ります。

 

こちらは現在進行形で使用しているので、写真を撮りました。

正式名称はクリームクレンジングでした

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すっきりしたグリーンシトラスの香りで、好き嫌いが別れない良い香りです。

 

ごらんの通り、テクスチャーはとろみがあってなめらかです。

 

正しい使用方法は乾いた手で、同じく乾いた顔にくるくるなじませ、透明なオイル状になったら洗い流します。

オイル状になるまで結構時間かかります。20~30秒くらいマッサージが必要かな?

ちょっと面倒ですが、クレンジングが不十分だとその後のケアに影響するので我慢しましょう。

 

洗い上りは潤いますが、若干油膜が張ってるような印象です。

その後洗顔する人は気にする必要はありません。

 

 

つづいて、ちふれ

こちらはポンズの前に使用していました。現物がないのでリンクで勘弁してください^^;

 

www.chifure.co.jp

 

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定価価格は650円/300g

ポンズと比較するとだいぶ安いです。

 

使用感ですが、テクスチャーはこっくりと固め。

お風呂の湿気や水分が多少混じっても肌に密着するのが特徴です。

無香料なので、人工的な香りが苦手な人にはいいと思います。

こちらはポンズと違い、クリーム→オイルへのわかりやすい変化はなかったように思います。

ただ、公式サイトでは滑りが軽くなったら流すと書いてあるので、基本的にポンズと使い方は一緒です。

洗い上りはしっとりしますが、ポンズ同様油っぽさが残ります。

プチプラのクレンジングクリームの共通点なのかもしれません。

 

 

ちなみに…シーボンのクリーム(10800円もする!)を使ったこともあるのですが、こちらはさっぱりします。

 

 

 

2つの違いを受けて感じたことですが、汚れの落ち具合については正しく使えば差はないと思います。

ただ、テクスチャーが固い分、ちふれはなじむのに時間がかかります。

短時間で済ませたい人はポンズの方が肌なじみは早いです。

 

一方、マッサージクリーム(どちらもクレンジング兼マッサージクリームとうたっている)という視点で見ると、ポンズは滑りやすい&水分に弱いのでお風呂場では不向きです。

お風呂でじっくり美顔マッサージをしたい人はちふれの方が向いています。

洗い流しについては上記と同様で、こっくりしている分ちふれは落とすのに時間がかかります。

 

 

まとめ

クレンジング重視ならポンズ

低コスト・マッサージ重視ならちふれ

 

 

以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

 

 

 

ポンズ クリアフェイス クリームクレンジング 270g

ポンズ クリアフェイス クリームクレンジング 270g